シュンビンのトータルブランディング
株式会社むすびの 様
京の野菜とジビエの町家レストラン「むすびの」
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提案の背景

「きょうと農林漁業成長支援ファンド」の支援を受けて、京都府下の農家、猟師の方々と立ち上げた、物販も行うレストラン「むすびの」。 農林漁業者が商品の加工・販売までを手掛ける「6次産業化」を推進する大きなプロジェクトでもあります。
シュンビンが総力を挙げて取り組んだトータルブランディング事例です。

提案内容

店名も決まっていない、全くの「ゼロ」からのスタート。
ブランディングの過程に一年近くの歳月を費やし、詳細なコンセプト策定を行いました。
決定した「むすびの」という店名には、「農家、猟師さんなどの一次産業と食卓を直接結ぶ」、「人と人との縁を結ぶ」という想いが込められています。
この想いを表現するロゴを創り上げ、商品パッケージへと展開していきました。
老舗酒蔵の本宅をお借りした店舗は、築150年の京町屋。伝統ある建築の良さを活かした丁寧なリノベーションを行い、アンティーク家具の選定、オリジナル家具の手配までをシュンビンで請け負いました。
ホームページや、店舗におくショップカード、リーフレット類まで全て統一された「むすびの」ブランドを大切にしたデザインで制作しています。
コピルアックコーヒー

結果

2016年11月のオープン以来、取材依頼が相次ぎ、「予約なしでは入れないレストラン」と噂になるほど、連日たくさんのお客様でにぎわっています。 レストランでありながら「足を踏み入れるだけでも価値のあるお店」と評価されるほど。
練り上げられ、細部まで浸透したブランディングが「むすびのらしさ」となっています。
お客様に確かな満足をご提供することで、物販も含め、大きな成長が期待できます。

デザイナーikemoのデザインのポイント

『人と人、京の里山と食卓、古いと新しいをむすぶ』というキャッチコピーをロゴで表現しています。
ロゴの中央は『農』『田』を現し、それを左右の円が結んでいます。
これは人と人とのつながり、農を大切にするという想いを込めています。
デザインは極力シンプルに、ロゴの視認性を一番にデザインしています。

ピックアップ事例

海の中をイメージできるパッケージ:大翔水産様【Dolphin Tea】

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仙醸 様

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