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2025年8月4日 配信

こんにちは。シュンビン(株)の塚本です。

具体的な事例から、事業戦略やデザインのポイントをご紹介する「DESIGN COMPASS」。今回は、シュンビンが新規事業開発支援とブランディングデザインを担当した、興亜繊維工業株式会社様との対談コンテンツをご紹介します。



初めてのBtoCに挑む、老舗メーカーの決断


法人設立81年を迎えた老舗繊維加工メーカー・興亜繊維工業様。既存事業への依存に危機感を抱き、将来の売上基盤を築くために、初めてBtoC事業に挑戦されました。


今回の対談では、スーパー繊維防鳥糸「CROWTO(クロウト)」・第4世代の釣り糸 (ライン)「ZESSAN(ゼッサン)」という2つのブランド立ち上げの過程を、興亜繊維工業の皆さまとシュンビンのプロジェクトメンバーが振り返ります。


「ゼロをイチにするのは難しい」と語る同社が、どのように“らしさ”を言語化し、ブランドとして具体化していったのか。率直な想いやワークショップのリアルな手ごたえが詰まった内容です。


【参考】

CROWTO(クロウト):https://xenola.jp/crowto/

ZESSAN(ゼッサン):https://xenola.jp/zessan/



ワークショップから導く、「らしさ」の伝え方


私たちシュンビンは、ブランド構築のためのワークショップやお客様との綿密な対話を通じて、企業独自の価値とその背景にある想いを深く汲み取り、「お客様らしさ」をかたちにするブランドづくりに伴走しています。


今回のプロジェクトでも、当初は半信半疑で臨まれていたワークショップが、最終的には「やってよかった」とのお声に変わったことが、特に印象的でした。

こうしたプロセスが、「伝わる」デザイン、そして「売れる」デザインの創出につながっています。


「自社の“らしさ”をどう言語化すればよいか分からない」

「新規事業を立ち上げたいが、どこから始めればいいのか…」


そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、シュンビンへご相談ください。


「シュンマガ」は2025年3月より「DESIGN COMPASS」へとリニューアルしました。過去の内容は、バックナンバーからご覧いただけます。


■ 今回対談で登場したデザイナー・松下による事例はこちら

シュンビンのサイトではブランディングや新規事業の事例を多数ご紹介しています。ぜひ下のボタンからご覧ください。

チーフデザイナー・笠井永充を中心としたクリエイティブチーム「らしさブランディングラボ」。貴社の「らしさ」にフォーカスし、息の長いブランドを共に創り上げます。

動画で分かるブランドデザインの裏側。 「ブランディングのメリットとは?具体的に何をするの?」など、クライアント様のインタビューも交え分かりやすくお伝えします。

社内外に自社を浸透させ、売上の柱となるWebサイトを。 サイトの役割を明確にする段階から細やかにお手伝いし、Webを通じて貴社の未来を切り拓きます。

https://www.shun-bin.com

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