JOURNAL
「正直、理念にはピンとこなかった(笑)」消防士志望、ホテルスタッフ…異色の経歴を持つ私たちが、それでも『シュンビン』を選んだ理由。

About the MEMBERS
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ガワセ (プランニング部 / 入社11年目) グラフィックデザイナー、消防士志望、イタリアン料理人、ビルメンテナンスと、異色の経歴を持つプランニングの要。
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ハシモト(デザイン部 / 入社6年目) インテリア、アパレル…様々なデザインを経験してきたベテラン。シュンビンでグラフィックとブランディングの奥深さに目覚める。
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スズキ(デザイン部 / 入社6年目) ホテルスタッフから一念発起し、デザインの世界へ。持ち前の探究心でクリエイティブを追求する。
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イハラ(プロデュース課 / 入社3年目) 新卒入社。「中小企業を元気にしたい」という熱い想いを胸に、若手ながら最前線で奮闘。
- (進行役:マーケティング課 ツネヨシ)
「ウソでしょ!?」と思うような経歴のオンパレード。まずは自己紹介から

- ツネヨシ
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今日はよろしくお願いします!まずは皆さんがどんな人なのか知ってもらうために、簡単な自己紹介からお願いします。じゃあ、一番社歴の長いガワセさんから!
- ガワセ
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はーい、ガワセです。入社して11年目ですね。この前、勤続10年のお祝い金もらいました(笑)。経歴は…ちょっと変わってるんですけど、元々グラフィックデザイナーを4年やってて。その後、なぜか消防士を目指してジムに通い詰めたり、イタリアンで働いたり、ビルメンテナンスの仕事をしてたり…。
- 一同
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(笑)
- ツネヨシ
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情報量がすごいですね!そこからどうしてシュンビンに?
- ガワセ
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京都に来て、やっぱりデザインがやりたいなと思ってた時に、シュンビンが「デザイナー経験のある営業」っていう、ちょっと珍しい募集をしてたんです。それがきっかけですね。最初は営業として入って、今はプランニング部で企画を担当しています。
- ツネヨシ
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なるほど〜!面白い経歴ですね。じゃあ次は、スズキさんとハシモトさん。同期入社の6年目ですよね。
- スズキ
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はい、スズキです。私はデザインの専門学校を出る前、ホテルの接客を2年半くらいやってました。もともと絵を描いたりするのが好きで、お金を貯めてデザインの道に進み直したんです。就活の時は、面白そうな求人をとにかく全部応募してて、その中の一つがシュンビンでした。
- ハシモト
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ハシモトです。私も6年目です。専門学校ではインテリアとか家具を勉強してました。その後、大阪で靴下のデザインをする会社に入って。一度、仕事を辞めてふらっと東京に行って、無職期間を経て(笑)、飲食店のインハウスデザイナーやアパレルの会社で働いていました。そろそろ関西に帰ろうかなって時にシュンビンを見つけて、拾ってもらった感じです。
- ツネヨシ
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みんな本当にバラバラで面白いですね。最後に、新卒入社のイハラさん!
- イハラ
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イハラです!新卒で入社して3年目になります。大学で京都に来て、日本文化やデザインに興味がありました。ただ、キラキラした大手企業っていうよりは、企業の規模に関わらず、本当に良いものを世の中に届ける仕事がしたいなと思ってたんです。大学の支援センターでシュンビンの求人を見つけて、「ここだ!」って思いました。
「理念に共感」は後付け?入社のリアルな決め手は「人」と「ワクワク感」

- ツネヨシ
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みんなの経歴を聞いただけでもお腹いっぱいなんですが(笑)シュンビンって「中小企業の企画部を代行する会社」っていう理念を掲げてるじゃないですか。正直、その理念を見てどう思いました?
- ガワセ
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正直に言うと…最初はあんまりピンと来てなかったですね(笑)。僕が入った頃は、会社として「これから理念を実現していこうぜ!」っていうフェーズだったので。「自分たちで道を切り拓いていくんだな」っていう漠然としたイメージの方が大きかったです。
- スズキ
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私もです(笑)。「中小企業の代行って、具体的に何するの?」みたいな。それよりも、Webサイトに載ってたパッケージデザインとかを見て、「面白そう! いろんなことに挑戦できそうだな」って思ったのがきっかけですね。専門学校でブランディングを学んでいたので、「ここでなら、勉強してきたことが活かせるかも」っていう期待感はありました。
- ツネヨシ
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意外とみんな、理念がガチっとハマった訳じゃないんですね(笑)。新卒で入社されたイハラさんはどうですか?
- イハラ
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私は逆で、まさに理念に惹かれたタイプです!就活の時から「理念に共感できるか」が一番大事だと思っていて。地元にも良いものを作っているのに、知られていない会社がたくさんあったので、「そういう企業をサポートしたい」という自分の想いと、シュンビンの理念がぴったり重なったんです。
- ツネヨシ
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なるほど〜!でも、スズキさんやハシモトさんは、理念以外に惹かれた部分もあったんじゃないですか?
- ハシモト
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「人」ですね、間違いなく。面接してくれたイケハラさん(現・上長)、その時髪の毛が緑色だったんですよ(笑)。
- 一同
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(爆笑)
- スズキ
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そうそう!髪色も服装も自由だし、面接なのにすごくラフで、「なんか楽しそうな会社だな」って。その直感は間違ってなかったですね。
ただ作るだけじゃない。シュンビンで身につく「相手の心までデザインする力」

- ツネヨシ
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実際に入社してみて、「シュンビンだからこそ、これができるようになったな」って感じるスキルや経験ってありますか?
- ガワセ
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いっぱいありすぎて…。一番は、コミュニケーションの深さかな。ブランディングって、お客さんはもちろん、デザイナー、印刷会社、資材メーカーさんとか、本当に色んな人と関わるんです。ただお願いするだけじゃなくて、「どうすればこの人たちが“もっと良くしたい”って動いてくれるか」を常に考える。
- ツネヨシ
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まさに「人たらし」と言われるガワセさんならではですね(笑)。
- ガワセ
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そう言われるけど、まだまだですよ(笑)。でも、お客さん自身も気づいていないような「本当はこうしたいんじゃないですか?」っていう本質を掴んで提案できた時や、僕らの熱意が伝わって、メーカーさんが期待以上のものを作ってくれた時は、本当に嬉しい。直接会いに行って、想いを伝えることはすごく意識してますね。営業マンみたいですけど。
- ツネヨシ
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デザイナーのお二人はどうですか?お客さんと直接話す機会も多いと思いますが。
- スズキ
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デザイン会社って、代理店を挟むことも多いと思うんですけど、シュンビンはお客さんと直接対話できるのが強みですよね。あと、デザインだけじゃなく、パッケージの素材や紙の知識まで一緒に考えられるのが面白い。画面の中だけで完結しないから、大変だけどすごく勉強になります。
- ハシモト
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私も前職まではアパレルで生地とかを選んでいたので、素材から考えるっていうシュンビンの流れは、すごく自然に感じました。紙の知識はまだまだですけど(笑)。
- スズキ
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でも、一人で抱え込まなくていいのがシュンビンの良いところ。プランナーにも相談できるし、部署の垣根なく「こういうのない?」って聞ける。みんなで協力しながら、一番いいものを探していける環境は、本当にありがたいです。
「飽きない」が最高の褒め言葉。私たちの挑戦は、どこまでも広がっていく

- ツネヨシ
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新卒3年目のイハラさんは、この会社でどんな成長を感じていますか?
- イハラ
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若手とかベテランとか関係なく、とにかく挑戦させてくれる会社だなって思います。私、入社1年目からブランディングっていう、企業の根幹の仕事に携わらせてもらえたんです。2年目には、一人で広島に出張して、お店の新事業立ち上げにも関わりました。大学時代に夢見ていた「頑張っている人をサポートする」っていう想いを、想像以上のスピードで叶えさせてもらっています。
- ツネヨシ
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すごい!これからやってみたいこととかあるんですか?
- イハラ
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建築とか、空間プロデュースもやってみたいです!
- ガワセ
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いいね、やろうよ! シュンビンはジャンルを問わず、何でもできるから。パッケージもWebも、撮影もやるし、それこそ建築だって。最近は社内でも「色んなプロジェクトを掘り起こしていこうぜ」っていう空気感があるしね。
- ハシモト
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本当に「飽きない」ですよね。パッケージだけだと思って入ったら、Webもやるし、ブランディングもやるし、次は建築の話も出てくるし(笑)。常に新しい知識を勉強しなきゃいけないから大変ですけど、つまらないと感じたことは一度もないです。6年間も続けられてるのは、そのおかげかな。
迷えるあなたへ。一つでも「好き」があれば、道は拓ける
- ツネヨシ
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最後に、この記事を読んでくれている学生さんや転職を考えている方へ、メッセージをお願いします!

- スズキ
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どこで働くにしても、何か一つでも「自分が興味を持てること」ができる環境が絶対必要だと思います。興味さえあれば、大変なことがあっても乗り越えられるし、自然とスキルもついてくる。もしあなたが「面白い」って思えることがシュンビンにあるなら、きっと楽しく働けるはずです。
- ハシモト
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私も転職を繰り返してきたんですけど、それは「今の仕事だけじゃ物足りない」っていう気持ちがあったからでした。シュンビンは、やらせてくれることの幅がすごく広い。やったことがない分野でも、周りには各分野のプロがいて、気軽に相談できるし、サポートしてくれる。だから「これが足りないから、別の場所へ」って思うことが今はないですね。
- イハラ
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新卒で入社した若手の私でも、こんなに主体的に、責任のある仕事を任せてもらえています。やりたいって手を挙げた人を、全力で応援してくれる会社です。成長したい、色んなことに挑戦したいっていう熱い想いがある人には、最高の環境だと思います!
- ガワセ
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「これがやりたい!」っていう明確なものがなくても、全然大丈夫。僕もそうでしたから(笑)。シュンビンに来れば、幅広く色んなことを経験する中で、自分の「好き」や「得意」がきっと見つかります。世の中の役に立ちたいけど、何から始めたらいいか分からない。そんな風に悩んでいる人にこそ、一度シュンビンの扉を叩いてみてほしいですね。
さいごに:私たちと一緒に、「面白いこと」しませんか?
シュンビンの座談会、いかがでしたでしょうか。
私たちは、あなたの「やってみたい」という気持ちを歓迎します。
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面接では、あなたの「好き」や「これからやりたいこと」を、ぜひ聞かせてください。