PRESIDENT BLOG
2026年新年あけましておめでとうございます。
去年は、シュンビンにとっても、まだまだ厳しい年だったと思います。
2024年に上場したのですが、上場経費が相当かかっています。また、私が社長になって24年になるのですが、私がはじめた事業は、コロナ禍の99%を除いて、毎年、最低でも105%以上では付加価値が向上していましたが、それが100%を切りそうです。
これは、複合的な理由はありますが、やはり、減るものを凌駕する新しいものを創造できていないというのが本質です。なので、収益と費用と両面で圧迫されているので、厳しい状況にはなっています。
しかし、それよりも、私が思うのは、これは自分や会社を、もっと変えないといけないよという神様が教えてくれている現象なのかなと思っています。
なので、今やってることや、新しいフロントエンド商品のサービスはより社員に任せていき、自分は、高付加価値を目指せる成功報酬案件により重視していく方針です。
そうしますと、おもしろいですね。昔私がやりたいと思っていた案件に今会社として関わらせてさせていただいています。日本文化を蘇らせる案件、テーマパークの案件、地域文化に貢献できる案件、イノベーションを起こせそうな案件。
だから、これも、やっぱり、必要なステップなんだろうと思いますね。来期MPの社長方針発表会でも言いましたが、それをさらに言いますね。
スローガンは「日本にチャレンジを」で、
・2030年一般上場を目指す。経常利益率10%達成へ。
・日本文化の発展に貢献するビジネスをしていきます。
・ITの力で新しい体験ビジネスをつくります。
・シュンビンを憧れられる会社にしていきます。
・それをもって、社員の物心両面の幸福を目指します。
今年は、シュンビンの歴史の中でも振り返れば大きく変わったという年になると思いますでの、私自身も、より事業に集中したいですね。