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2022.05.31

2022年版 IT導入補助金 個別相談受付中

2022年版 IT導入補助金 個別相談受付中

目次

1)IT事業補助金 2022概要

2)申請からサイトオープンまでのフロー

3)IT事業補助金の活用例

4)まとめ

 

【 IT導入補助金2022申請受付スタート 】

オンラインショップの新規開設等で最大350万円の給付が受けられる

IT導入補助金 デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)

2022年3月31日(木)より申請開始となりました。

 

私たちシュンビンは、IT導入支援事業者として、毎年多くのお客様のIT導入をサポートをさせていただいています。

 

そこで今回は

1)IT事業補助金 2022概要

2)申請から導入までのフロー

3)補助金を活用したECサイト実例

をご紹介します。

 

「補助金を有効に活用して事業を加速させたい」

「これを機にネットショップに挑戦したい」

という方は、ぜひご相談ください。

 

1)IT導入補助金 2022概要

・IT導入補助金の概要

IT導入補助金とは、中小企業・小規模事業者が活用できるITツール導入のための補助金です。

補助対象は3種類あり、以下の通りとなっています。

①通常枠(A・B類型)

②デジタル化基盤導入類型

③複数社連携IT導入類型

 

なかでも注目度が高いのは

②デジタル化基盤導入類型で、補助額最大350万円です。

会計ソフト・受発注ソフト・決済ソフト・ECソフトが対象となり、ネットショップなど非対面のビジネスモデルへの転換や、インボイス導入に備えた企業間取引のデジタル化などに活用可能です。

 

・申請のスケジュール

  • 通常枠(A・B類型)

受付開始: 3月31日(木)

1次締切分:締切日 5月16日(月)/交付決定日 6月16日(木)

2次締切分:締切日 6月13日(月)/交付決定日 7月14日(木)

3次締切分:締切日 7月11日(月)/交付決定日 8月12日(金)

4次締切分:締切日 8月8日(月)/交付決定日 9月8日(木)

 

  • デジタル化基盤導入類型

受付開始: 3月31日(木)

1次締切分:締切日 4月20日(水)/交付決定日 5月27日(金)

2次締切分:締切日 5月16日(月)/交付決定日 6月16日(木)

3次締切分:締切日 5月30日(月)/交付決定日 6月30日(木)

4次締切分:締切日 6月13日(月)/交付決定日 7月14日(木)

5次締切分:締切日 6月27日(月)/交付決定日 7月28日(木)

6次締切分:締切日 7月11日(月)/交付決定日 8月12日(金)

7次締切分:締切日 7月25日(月)/交付決定日 8月25日(木)

8次締切分:締切日 8月8日(月)/交付決定日 9月8日(木)

 

  • 複数社連携IT導入類型

受付開始: 4月20日(水)

 

・注意点

IT導入補助金は、自社で直接申請することはできません。ITツールを提供するIT導入支援事業者に、代理申請を依頼する必要があります。

また事業の実施期間、実績報告期間には締切があるため、相談からツール制作・導入までの期間を想定し、早めに相談することをおすすめいたします。

 

2)申請から導入までの流れ

ここからは、具体的に申請からITツール導入までの流れをご紹介します。

以下は、シュンビンにご相談いただきECソフト(ネットショップ)の導入支援を行う場合のモデルケースです。

 

1:ご相談 ▼

まずはご相談フォームよりお問い合わせください。
内容を確認の上、担当者よりご連絡させていただきます。
遠方の方もリモートでのご相談が可能のため、ぜひお気軽にお問合せください。

 

2:ヒアリング・ご提案 ▼
IT導入補助金の申請実績豊富な担当者が、くわしくお話を伺います。
BtoBからBtoCへの転換や、実店舗からオンラインへの展開、自社のリソースを活かした新規事業開発などさまざまなケースに最適なプランをご案内いたします。
また通販用パッケージ・デザインのご相談も承ります。

 

3:申請 ▼
内容決定後、補助金の申請を行います。
申請書作成は全てお任せください。
※必要書類については内容をご連絡の上、ご準備いただきますので予めご了承ください。

 

4:交付決定・制作 ▼
補助金交付決定後、ご契約を結び当社にてECサイト制作を行います。

 

5:オープン・実績報告
事業実績報告期間までにECサイト完成・オープンします。
初めてネットショップを開設する方や、専属の担当者がいない等運用に不安をお持ちの場合は、運用サポートのご相談も承ります。

 

3)IT導入補助金の活用例

私たちシュンビンでは、これまでに約300社のWEBサイト・ECサイト制作をお手伝いしてきました。
以下に、IT導入補助金を活用したお客様の一例をご紹介いたします。
ほかにもさまざまな業種・事業規模での活用実績がありますので、興味をもたれた方はぜひご相談ください。

 

■nikiniki produced by shogoin yatsuhashi様
業種:和菓子・食品の製造・販売
https://nikiniki-kyoto.com/

 

■水鳳園 様
業種:温泉旅館
https://www.suihouen.com/

 

■SaTice 様
業種:飲食店運営、食品販売
https://www.nouvelle-quiche.jp/view/page/lp

 

■三千櫻酒造 様
業種:日本酒の製造・販売
https://michizakura-shop.jp/

 

■ルウ研究所 様
業種:医薬部外品・食品などの研究開発製造・販売
https://www.ruken-onlineshop.jp/

 

■SMサービス 様
業種:草刈機用刃物・関連商材の販売
https://anzen-kusakari.com/

 

4)まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ECサイトの新規開設等で、最大350万円の給付が受けられるIT導入補助金2022。

申請は3月31日(木)からスタートしています。

現在発表されている最終締切は【8次締切分:締切日 8月8日(月)】ですが、今後自社の売上を支えるツールをじっくり検討するためには、早めの相談をおすすめします。

 

私たちシュンビンは、IT導入支援事業者として毎年多くのお客様のIT導入をサポートをさせていただいています。

 

・シュンビンでIT導入補助金を申請するメリット

◎IT導入支援の実績が豊富

IT導入補助金は、申請すれば必ず採択される訳ではありません。

書類の不備や、事業内容と対象のITツールの兼ね合いから不採択となる場合もあります。

シュンビンではこれまでの実績をいかし、採択のポイントを踏まえた申請サポートを行います。

◎新規事業開発の支援実績が豊富

ECサイトで売上げを築くためには、実店舗とは異なる戦略が必要です。

その際、新規事業開発支援の知見をいかして「売れつづけるECサイト」を構築します。

BtoBからBtoCへの事業転換や新ブランドの設立サポートも、ぜひご相談ください。

 

◎新規ECサイトを伸ばしていく運用ノウハウが豊富

ECサイトの立ち上げ後は、顧客への認知を広げ購入、リピートしてもらう運用施策によって収益が伸びていきます。シュンビンでは、長期的なサポート体制でお客様の事業支援を行ってきました。サイト制作のみならず、事業のパートナーとして親身にサポートいたします。

 

・【立ち上げ初年度でゼロから2000万の売上達成】居酒屋の業態転換
・【毎年売上20%増で通販を会社の中心事業へ】化粧品会社の事業成長
・【イベント需要を取り込み、これまでにアプローチできなかった地域の顧客へ】料亭の新事業・商品開発

 

プロジェクト事例は下記をご覧ください。
https://www.shun-bin.com/project/

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