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フランス菓子教室girasol web・内装デザイン

本格フランス菓子教室の品格を魅せるデザイン・内装

フランス菓子教室girasol web・内装デザイン

内装、Web、パンフレットや保冷バッグまで一手に
京都・御所南で製菓教室の開設を予定されていたgirasol(ヒラソル)様。
オーナーの権藤様は、製菓学校での学びと本場フランスでの修行をもとに、滋賀県を拠点とする製菓教室や、企業のレシピ協力など多岐に渡り活動されています。

京都の教室は、特に本格的なフランス菓子作りを学びたい方やプロ志望の方を対象に、技術はもちろんフランスの文化も深く伝えるアトリエにしたいとお考えでした。
そこで栗東市商工会様からシュンビンをご紹介いただき、教室の内装からHP、パンフレット、保冷バッグなどのWeb・ツール類まで全般をお任せいただく本プロジェクトがスタートしました。
こだわり抜いたデザインで世界観を創る
「本格的なフランス菓子作り教室」と聞くと、ハードルが高く厳しい指導を想像してしまいがち。
そのため、Webサイトは分かりやすい文章と「作ってみたい!」と感じるお菓子の写真を掲載し、直感的に魅力を伝えるデザインに仕上げました。
掲載写真は、Webで目を惹くテイスト・クオリティを大切にするため、デザイナーが撮影ディレクションを行っています。
また、パンフレットは3つのコースやコース内容の違いを簡潔にまとめると共に、上質な世界観を感じるデザインに。

内装デザインでは、教室がマンションの一室にあるため、扉を開けた瞬間に広がる世界観を大切にしました。
京都とフランスの文化が融合し、さらにオーナー様のセンスを掛け合わせた隠れ家風のアトリエ。
そんな空間を目指して、建築デザイナーが道具や家具の買付けにも同行。
実際に生徒様がお菓子を作る際の動線をシミュレーションしながら、見た目にも使いやすさにもこだわった内装となりました。
オーナー様にも生徒様にも好評!オンラインレッスンも好調な皮切りに。
内装とWebページ、資材類までお任せいただいたことで、どこから見ても一貫性のある世界観が完成。
オーナーの権藤様からは「想像以上のものができて嬉しい」というお声をいただきました。

教室はコロナ禍によりオンラインレッスンからのスタートとなりましたが、その際もWebサイトが教室の顔として機能。
既存の生徒様に好評な上、新たな生徒様も増えて「実際の教室開催が待ち遠しい」というお声も届いているとのことです。
PRODUCER:
Takahide Toyonishi
PLANNER:
Taishi Fujimoto
DESIGNER:
Aoi Takayama
WEB DIRECTOR:
Kazuyoshi Katsura
WEB DESIGNER:
Aoi Takayama
ARCHITECTURAL DESIGNER:
Osamu Tsuchino